EV (電気自動車)

  • 充電器用変圧器、DC-DCコンバータとインバータ, ワイヤレスチャージャー

 

充電器:      110/220/380V から 500-600V DC

  • 多数の単線(最大1600本のエナメル線)                                                                
  • 押出し式またはフィルム絶縁
  • EFOLIT 製品

 

 

 

DC/DCコンバータの構成要素

 

DC-DCコンバータ:    高電圧バッテリ → 12 V

  • リッツ線120 - 208 x 0.10 mm, 丸型など
  • フィルム絶縁(EFOLIT)または押出し式高周波リッツ線
  • サイズと重量が重要でコンパクトなデザインが必要

   

ドライブインバータ:      バッテリ → ドライブモータ

 

 

内部暖房システム

ヒーターワイヤー

 

      

暖房システム

  • 裸導体(第一世代)
  • カーボンファイバー素材(高級車向け)
  • 柔軟なリッツワイヤー(最も一般的)

室内暖房システムに使用されるリッツ線

  • 主な材料は CuNiなどの合金の絶縁ワイヤー
  • 少から中程度の数の単線を使用 (12-50本)
  • エナメル:ポリウレタン(最高180°C)
  • 絶縁と保護のため押出し式ポリアミドのコーティング

  

 

要求/重要製造条件

  • 高い抵抗性能
  • 高い柔軟性と機械的強度
  • 高耐熱性と耐溶剤性
  • ピンホールなし/カールしにくい

 

 

 

 

車内ワイヤレスチャージャー

 

携帯電話や音楽プレイヤーなどの充電

 

Qi, A4WP とPMA の規格はまだ異なる周波数を使用しています。現在は5Wの低電力充電が一般的ですが、今後すぐにより高い10 - 100 Wでの充電が使用されるようになります。

 

 

 

一般的な送信側コイル:

送信側コイル規格はWireless Consortium のQi-standardにより定められています。 現在、タイプ A1 から A9が定められています。 (他の周波数仕様は A4WP)

 

 

使用ワイヤー:         主に 105,115 x 0.08 mmのリッツワイヤー
コイル形状:             主に円か楕円形状
コイル層:                 2 (アルファ巻き) または 1層
プロセスタイプ:        定められていない


  

低電力向けの製品:  自己融着線の単線を使用したリッツワイヤーまたはスマートボンド

高電力向けの製品: 220 x 0.08 mm のスマートボンド